「北米決戦」は私の自作ゲームで、架空の第二次アメリカ内戦を扱っている
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 →「2戦目」はコチラ

なお、前2作からゲームのバージョンアップを行い今回はver1.10でのプレイとなるが、ゲームバランスに大幅な変更は無い

カンザス州包囲戦



北軍(青)が五大湖西部のイリノイ、ウェスコンシン州包囲の形をとる


南軍(赤)もランダム運に恵まれ反撃に成功し、戦力の低かった北軍の包囲部隊を撃滅する

五大湖西部の戦い



五大湖西部の戦いに勝利しアメリカ北中部を制圧した南軍は、そのまま中南部でも西進を行い、カンザス州の包囲を狙う


ネブラスカ、コロラドの回廊を形成、カンザス州包囲まであと一歩


しかし北軍も包囲網を打ち砕くため、反撃を実施


南軍も負けじと再反撃で包囲網を再構成する
北軍も何とかカンザス州の北軍を救出するため、東部の機甲師団をミズーリ州まで移動させる


カンザス州包囲網完成
しかしミズーリ州の北軍機甲師団を排除できないため、補給切れを起こさせる完全包囲にはならず
また東部の部隊を多く抽出したため、東部地域が手薄となる


包囲網完成後も、北軍の執拗な反撃を受け止めつつ、なんとか包囲網を維持する




が、北軍の反撃により、ついに包囲網が崩壊
南軍も再反撃による包囲網の再構築を諦め、一時東部へ撤退する

ミズーリ撃滅戦



しかし、東部撤退の中でミズーリ州を半包囲の形に追い込むことに成功
ランダム運も味方し、一気にミズーリの北軍を撃滅する


さらにランダム運に恵まれ、カンザス州の部隊も撃滅する

ワシントン攻防戦



北軍も西部の部隊は東進を行い、特に南部にて南軍の隙を形成する
またイリノイ州にて南軍を撃滅し、北部包囲の構えを見せるも


イリノイ州の防衛を強化し、さらに北部の機甲師団により、北軍補給拠点のワシントン州を制圧する
補給拠点のワシントン州が陥落すると、西部の北軍は一気に弱体化するため、北軍は何としてもワシントン州を奪回しなけいればない


両軍ともに戦力を集中させるも、ここはワシントン州により近い部隊の多い北軍が戦力の集中で一歩リードする
優勢な戦力を活かし、北軍は南軍機甲師団を撃破し、ワシントン州も奪回する
しかし一方で北軍が戦力を抽出した前線は東に大きく移動し、北軍を中央北部で分断する作戦は実行不可能になる
また撤退の遅れたサウスダコタ州の部隊が包囲される


南軍はさすがにワシントン再奪還は不可能と判断し、虎の子の機甲師団を東方に撤退させる
しかしサウスダコタの部隊はしっかり殲滅を決める


その後も両軍戦闘を継続するが、南軍と北軍の戦力差が倍近くまで開いため、今回はここで北軍の投了とする

勝因・敗因


南軍がランダム運に恵まれたというのもあるが、1戦目2戦目と比較すると、カンザス包囲戦において、南北での両翼包囲を選択したのは明らかに良かった点だと思う
というか、今までの1点突破からの包囲を狙っているのが狂気だとしか思えない
皆もちゃんと、包囲するときは両翼包囲をやろうね

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