【すごい作品なので、興味に関わらず1話だけ見てほしい】

 

のんのんびより(アニメ)

#きらら系 #田舎

きらら系と呼ばれる、小さい女の子が日常生活を送っているだけのジャンルのアニメ。
全校生徒5人の小中学校が舞台。
作品としてのレベルが非常に高く、自然の描き方、小学生の気持ちの描き方は、ジブリに一歩及ばないレベル。
4コママンガ原作だがアニメがおススメ。
1話30分だけでも見て欲しい
 

トップをねらえ!(アニメ)

#ロボットアニメ #80年代

社会現象にもなった「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~96)及び「シン・ゴジラ」(2016)、を制作した庵野秀明の初監督作品。
女の子が巨大ロボットに乗り、宇宙怪獣と戦う……という、どこかで見たことある、をあえてやっている。
80年代のロボットアニメなので、見慣れていない人にはナンジャコレ感があるかもしれないが、第2話までは最低限見るべき。
全6話のタイパ最強アニメ。

【興味を持ったら、絶対に見るべき】

 

ようこそ実力至上主義の教室へ(ラノベ)

#頭脳バトル #学園 #最強主人公

高度育成高等学校を舞台に、高校生主人公が頭脳バトルを戦う。
2023年このライトノベルがすごい!文庫部門1位。

微ネタバレ注意 頭脳バトルものだが、面白いのが、クラス対抗で戦うという点。
1人優秀な人間がいるだけでは勝てず、クラスの中で協力して、戦わなければならない。
しかし、そう簡単に協力し合えないのが人間であり……。
高校生の比較的リアルな人間関係も本作の魅力。
頭脳バトルの目玉は「特別試験」と呼ばれるイベントで、筆記試験や体育祭のような学校らしい試験だけでなく、ゲームのような試験も存在する。
第1巻、第2巻は序章という感じだが、第3巻の「無人島試験」から非常に面白い展開になっていく。

アニメもあるが出来が微妙なので、ラノベがおススメ。20巻以上あるので長く楽しめる。
2024年9月現在も刊行中。
 

扉の外(ラノベ)

#密室 #学生 #疑心暗鬼

修学旅行に行くはずだった千葉紀之が目をさましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じ込められていた。
分けも分からず呆然とする一行の前に、"人工知能ソフィア"を名乗る存在が現れる。
そのソフィアが示したのは唯一絶対のルール―――"ソフィアに従うこと。従っていれば生命は保証されること。"
だが、紀之は瞬間的な嫌悪感からソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。
紀之以外のクラスメイトはその"ルール"を受け入れ、"ルール"が支配する奇妙な日常がはじまった。
孤立した紀之はやがてひとつの決断を下すが……。
第13回電撃小説大賞〈金賞〉受賞作、登場!
(第1巻表紙裏より)

良質なダーク系ラノベ。
全3巻。
 

乙女が結ぶ月夜の煌めき(エロゲ)

#女装主人公 #女子校潜入もの

女装して女子校に潜入(させられる)ensembleシリーズの1作。
女の子として女の子と仲良くなりたい願望があるなら、ぜひやるべき。
通常時は1万円弱するので、DLsiteで50%OFFセールの時に買うか、ディスク版を中古で買うのがおススメ。
体験版あり。after story集あり。
 

言の葉の庭(アニメ映画)

#恋愛

「君の名は」(2016)、「天気の子」(2018)を作った新海誠の作品。
男子高校生と高校教師の恋愛。セリフ少なめ、心情描写中心のアニメ。
「君の名は」で新海誠が転向する前の、新海誠が自身の性癖だけを追い求めていた時代の作品の最終完成形。
全46分でタイパ最強。
 

マリア様がみてる(小説)

#百合 #学園 #女子校

百合ジャンルの古典的存在。
女子校出身の著者が、女子中高生向けのコバルト文庫というレーベルで出版していた小説を、悪いオタクが見つけ出してきたもの。
女子校での女の子と同士の人間関係がテーマ。
2000年代以降の百合ジャンルの拡大の要因の源流となり、現在でも根強い人気を持つ。
 

リズと青い鳥(アニメ映画)

#女の子同士の人間関係 #学生

高校の吹奏楽部を舞台にした、響け!ユーフォニアムシリーズの1作。
本来は響け!ユーフォニアムのアニメ2期(あるいは原作小説「波乱の第二楽章」)を読んだ後という順番になる。
だが、この映画を見ないのは人生の損なので、ユーフォシリーズを見るつもりがない人は、この映画だけでも絶対に見るべき。
テーマは友達との別れ。
 

血と砂(戦争映画)

#戦争映画 #日中戦争

戦後制作された戦争映画。
私が見た戦争映画の中で最高傑作。
監督は「日本のいちばん長い日」の岡本喜八。
他のおススメ戦争映画は「二百三高地」「拝啓天皇陛下様」「雷撃隊出撃」「沖縄決戦」「沖縄の民」。
 

タクシー運転手 約束は海を越えて(映画)

#光州事件 #韓国史 #民主化

光州事件をテーマにしたノンフィクション。
タイトルがダサいが、アカデミー賞受賞の傑作。
 

ドナウ連邦建国史(架空史)

#架空史 #全体主義

ドイツ帝国がww1で勝利したところから歴史が変わっていく架空史。
史実をさらに上回る、地獄のような全体主義・絶滅戦争のディストピア世界が魅力。
架空史は様々な種類があるが、ドナウ連邦建国史は作者の膨大な歴史知識をバックに制作されているため、架空史にも関わらずまるで史実のようなとてつもない雰囲気がある。
初心者にはアメリカ内戦の記事がおススメ。
 

三体(SF小説)

#SF

中国発SF小説。著者は劉慈欣(りゅう じきん・リウ ツーシン)。
世界的な人気を博す王道SF。オバマ大統領もファン。
全5巻、ファンメイド小説1巻、あんまり本編と関係ない三体0が1巻。
Netflixなどでドラマ化されているが、原作小説の方が断然おススメ。
読むか悩んでいるなら、このページを見て心躍るかどうかで決めるのがおススメ。

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