【日米空母数推移と主要な海戦】

海戦
陸戦など
日本空母保有数
詳細
アメリカ空母保有数
詳細
41年12月
真珠湾攻撃
マレー半島上陸
6隻+軽空母2隻
赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴 軽空母:鳳翔、瑞鳳
7隻+軽空母1隻
Lexington,Saratoga,Ranger,Yorktown,Enterprise,Wasp,Hornet 軽空母:Langley
42年 1月
マニラ陥落
6隻+軽空母3隻
生産:祥鳳(軽空母)
8隻+軽空母1隻
生産:Essex(41年12月30日就航)
2月
シンガポール陥落
8隻
沈没:Langley
3月
4月
セイロン沖海戦
5月
珊瑚海海戦
7隻+軽空母2隻
生産:隼鷹 沈没:祥鳳(珊瑚海海戦)
7隻
沈没:Lexington(珊瑚海海戦)
6月
ミッドウェー海戦
3隻+軽空母2隻
沈没:赤城、加賀、蒼龍、飛龍
6隻
沈没:Yorktown(ミッドウェー海戦)
7月
4隻+軽空母2隻
生産:飛鷹
8月
第1次/第2次ソロモン沖海戦
6隻+軽空母1隻
生産:大鷹、雲鷹 沈没:龍驤(第二次ソロモン沖海戦)
9月
5隻
沈没:Wasp(伊19)
10月
南太平洋沖海戦
4隻
沈没:Hornet(南太平洋沖海戦)
11月
第三次ソロモン海戦
8隻+軽空母1隻
生産:冲鷹、龍鳳(軽空母)
12月
5隻
生産:Essex
43年 1月
5隻+護衛空母1隻
生産:Independence(護衛空母)
2月
ガダルカナル撤退
6隻+護衛空母2隻
生産:Lexington(2代目)、Princeton(護衛空母)
3月
6隻+護衛空母2隻
生産:Belleau Wood(護衛空母)
4月
い号作戦
海軍甲事件
7隻+護衛空母2隻
生産:Yorktown(2代目)
5月
アッツ島玉砕
8隻+護衛空母2隻
生産:Bunker Hill、Cowpens(護衛空母)
6月
8隻+護衛空母3隻
生産:Monterey(護衛空母)
7月
キスカ撤退
8隻+護衛空母4隻
生産:Cabot(護衛空母)
8月
9隻+護衛空母5隻
生産:Intrepid、Langley(2代目、護衛空母)
9月
絶対国防圏策定
8隻+軽空母2隻
生産:千歳(軽空母)
10月
8隻+軽空母3隻
生産:千代田(軽空母)
9隻+護衛空母6隻
生産:Bataan(護衛空母)
11月
タラワ、マキン玉砕
9隻+軽空母3隻
生産:海鷹
10隻+護衛空母6隻
生産:Hornet(2代目)
12月
9隻+軽空母3隻
生産:神鷹 沈没:冲鷹
10隻+護衛空母6隻
生産:San Jacinto(護衛空母)
44年 1月
11隻+護衛空母6隻
生産:Franklin
2月
トラック島空襲
クェゼリン玉砕
3月
インパール作戦始まる(~7月)
10隻+軽空母3隻
生産:大鳳
12隻+護衛空母6隻
生産:Ticonderoga
4月
大陸打通作戦始まる(~8月)
13隻+護衛空母6隻
生産:Hancock
5月
6月
マリアナ沖海戦
7隻+軽空母3隻
沈没:大鳳、翔鶴、飛鷹(全てマリアナ沖海戦)
7月
サイパン玉砕
8月
グアム、テニアン玉砕
6隻+軽空母3隻
生産:雲龍、天城 沈没:大鷹
15隻+護衛空母6隻
生産:Randolph、Bennington
9月
5隻+軽空母3隻
沈没:雲鷹
10月
台湾沖航空戦、レイテ沖海戦
5隻
生産:葛城、信濃 沈没:瑞鶴、千歳(軽空母)、千代田(軽空母)、瑞鳳(軽空母)、信濃(信濃以外全てレイテ沖海戦)
16隻+護衛空母5隻
生産:Bon Homme Richard 沈没:Princeton(護衛空母)
11月
4隻
沈没:神鷹
17隻+護衛空母5隻
生産:Shangri-La
12月
3隻
沈没:雲龍
45年 1月
以後、空母の数を数えるのは労力に見合わないため省略
2月
マニラ戦
3月
東京大空襲
4月
坊ノ岬沖海戦
沖縄戦始まる
5月
ドイツ降伏、首里陥落
6月
7月
8月
原爆、ソ連参戦


空母は保有数であり、稼働数でないことに注意。つまりドックで修理中の空母もカウントしている。
日本元データ アメリカ元データ


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